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乳がんのない世界へ 2026 祈りとエールの本堂ピンクライトアップ
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2026年10月20日、清水寺ではエスティローダーグループと共同で「乳がんのない世界へ 2026」イベントを開催します。このキャンペーンは乳がんの啓発と研究支援を目的としており、清水寺は2013年から共催しています。当日は乳がんで亡くなられた方への追善供養法要を行い、その後夜間特別拝観を午後6時45分から午後9時30分まで実施します。拝観料500円は全額Japan Breast Cancer Research Groupへ寄付されます。
本堂は午後7時から午後9時30分までピンク色にライトアップされ、乳がん患者への支援と希望を象徴します。さらに、午後7時と午後8時15分から各15分程度のドローンショーが2回行われます。荒天時は中止となる場合があります。夜間特別拝観は特定のエリアのみが拝観可能です。
10月1日から20日まで、経堂にてTRADMAN’S BONSAIによる特別展示「未来に受け継がれる思い」や「生命力」を表現した盆栽作品が展示されます。展示会は午前10時から午後5時まで開催され、通常の入場料は1,000円ですが、10月20日の夜間特別拝観時のみ500円となります。
西門前の階段には、サントリーフラワーズ株式会社から寄贈されたプリンセチアを使用したピンクリボンのマークが飾られます。これらの装飾は当日の拝観者に自由に見ることができます。ピンクリボンは乳がんキャンペーンの象徴として知られています。
清水寺では、追善供養法要と夜間特別拝観に参加していただき、乳がんで苦しむ方々への祈りと支援を表現することを願っています。このイベントが乳がんの啓発と研究を通じて、乳がんのない世界の実現に貢献することを期待しています。
出典:Kiyomizu-dera — 10/20実施「乳がんのない世界へ 2026」祈りとエールの本堂ピンクライトアップ - 便り | 音羽山 清水寺