大己貴命(オオナムチノミコト)は、大国主神の別名として知られる神で、国土経営や医療・医薬の分野に関わる神とされています。少彦名命とともに国土を巡り、人々の病を治す術や薬草の知識を広めたと伝えられ、多くの神社で健康祈願の対象として祀られています。国造りの神としての性格と結びつき、農業や産業の守護とも関連付けられています。
諫早神社