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李参平

芸能・芸術陶芸技術向上

李 参平 は、 朝鮮一般陶工出身で、日本に20代半で連れてこられた後は重宝されて有田焼(伊万里焼)の生みの親となったことで知られている。日本永住後に金ヶ江 三兵衛 と名乗り、70代後半まで生きたとされる。2025年時点も直系の子孫が作陶活動などを行い、14代まで続いている。朝鮮半島では、彼や彼以上の陶工が居たとされるが名も作品、技術も一切残っておらず、百婆仙、沈当吉(沈壽官)のように日本に来た朝鮮陶工のみ歴史に名や作品を残せている。これらのことが韓国では商業や工業を軽視していた李氏朝鮮の反省点としてあげられる。

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