久延毘古神(クエビコノカミ)は、日本神話に登場するかかしの神である。『古事記』において、山田のそほどとして描かれ、動くことはできないが天下のことを何でも知っている存在として大国主命に少名毘古那神の名を教えたと伝えられる。この逸話から、知識や知恵に通じる神として学問に関連付けて語られることがある。
久延彦神社