弘法大師(空海)は平安時代初期の僧で、真言宗の開祖として知られる。唐で密教を学んだ後、日本各地に寺院を開き、四国八十八ヶ所霊場の起源にも深く関わったと伝えられている。今日でも供養や安全祈願にまつわる信仰の対象として、多くの人々から敬われている。
東寺(教王護国寺)
高野山金剛峯寺