鼠小僧(ねずみこぞう)こと次郎吉 は、江戸時代後期(化政期)の泥棒。鼠小僧次郎吉として知られる。最期は捕縛され獄門に処されたが、大名屋敷のみを狙って盗みに入り、人に傷を負わせることもなかったことから、後世には義賊として伝説化された。
回向院鼠小僧の墓