イザナミノミコトは日本神話における女神で、イザナギノミコトとともに国土や多くの神々を生み出した創造神として『古事記』『日本書紀』に記されている。死後は黄泉の国の主となったと伝えられ、生と死、生成と再生の両面を司る存在として信仰されてきた。熊野権現として祀られる形では、熊野三山の信仰と結びつき、健康長寿や災厄除けを祈る対象として崇められている。
天久宮
識名宮
末吉宮